2007年09月05日

NHKの『 プロフェッショナル 仕事の流儀 』
にギルドの山口 千尋さんが出演されてましたね。

「 継続こそ才能 」

勉強になりました。


→Cabocheのホームページはこちらから



2007年09月02日

絵

絵絵

 

 


 


ときには、こんなのも描いたりします。

 



2007年08月21日

靴画像です。

それにしても暑いですね〜。
工房のエアコンがいつ悲鳴をあげるかとヒヤヒヤしております。

フルブローグ1

フルブローグ6フルブローグ2


 




 フルブローグ5フルブローグ4フルブローグ3

 

 

 

 

 



「フルブローグを黒でエレガントに。」というお客様のご要望に応えての1足。
デュプイのボックスカーフを使用しています。
ハンドソーンウェルテッド、相方・佐渡クン渾身の力作です。

→Cabocheのホームページはこちらから

 



2007年08月08日

毎日ホントに暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

ボクは少々バテぎみです。

暦の上ではもう秋だというのに。。。

さて、お盆ですが、8月11日(土)〜15日(水)までお休みとさせていただきます。

実家で姪っ子と遊んできます!



2007年08月02日

リスシオ1リスシオ2リスシオ3

 

 

 



新しい革のお知らせです。
今までとはまったく趣の異なる革をラインナップに加えてみました。

イタリアはバタラッシィ社の“リスシオ”という革です。イタリア古来のなめし方法であるバケッタ
製法で有名なタンナーですが、このリスシオもバケッタで手間暇かけてつくられています。

履きこむほどにいい味のでる、趣深い靴がつくれそうです。
色バリも10数色と非常に豊富で、つくり手としてもかなり興味をそそられます。

いったいどんな靴に仕上がるのか、正直ボクたちにも想像がつきませんが。。。

乞うご期待ということで。

→Cabocheのホームページはこちらから



2007年07月20日

ツリー 半世紀以上前の
 
 イギリスものだそうで。

 
 また買ってもうた…



2007年07月10日

ワインハイム

ワインハイム2ワインハイム3

 

 

 


ワインハイムのカーフです。ワインハイムといえば、カール・フロイデンベルグの技術を引き継ぐタンナーとしてボックスカーフが有名ですが、今回のモノはそれとはまったく趣が異なります。

ヨーロッパの古い街並みを思い起こさせる、レンガのようなその色目。
セミタンニンなめしを施してあるので、履きこむほどに深みを増す、育て甲斐のある靴が作れそうです。デニムなどのカジュアルな装いには格好の素材だと思います。

ただ、今回は浅草の革屋さんがたまたまサンプルとして仕入れたものを譲ってもらったということもあり、数足程度しかつくれません。今後も入荷するかどうかは未定だそうです。

残念・・・。

画像もアップしてますが、どうも実際の色がうまく出てません。ご興味のある方は工房にお越しくださいね。

ちなみにスキンステッチは現在修行中です。。。

→Cabocheのホームページはこちらから



2007年07月01日

立場上、いちおうメゾンの名は伏せておきますネ…。

といっても今回はパティーヌの実演などはなかったので、正確には靴磨きの集い??みたいなものでした。僕は何年か前に購入した、若干お疲れぎみのホールカットを持っていったのですが、

…いや、生き返りました!! ホンマに。
…そして、やってしまいました!! シャンパン磨き。

スタッフもみなさんフランクな方ばかりで、とても楽しめました。
知人から今回の話をもらったときは少し躊躇したのですが、なんでも参加してみるもんですね。
いい経験をさせてもらいました。

ちなみにココでは、靴を磨くのに三角巾の生地を使ってました。
なんでも、「Tシャツなんかだと生地自体が水分やクリームを吸いすぎてしまい、革に浸透させにくいから」だそうです。ただ、手が汚れやすいので、試される方はご注意を。

 


 



2007年06月29日

繊研新聞です。 6月15日に掲載されました!

アパレル・ファッション専門のいわゆる業界紙ですが、

僕自身、会社員時代に購読していたということもあり

とても感慨深いです。。。

→Cabocheのホームページはこちらから


↓拡大版もアップしてます。

続きを読む

2007年06月24日

子供靴こんなの作ってみました。。。

手のひらサイズです。

→Cabocheのホームページはこちらから



Profile

caboche

Archives