2020年05月27日

もちろん自分なりに「こうしたい」というのはあってしかるべき。だけどそれだけじゃだめ。革と相談する、革の話をよく聞くことが何より大事。独りよがりはやっぱりよくない。自戒をこめて。

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2020年04月10日

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【革のブックマーク/受注生産】
うちの中にこもらざるを得ない今、本を読む時間もふえると思います。そんなとき、少しでも気持ちが上向きになるモノを提供できればと思い、投稿しました。

1枚 880円
送料200円(共に税込)

イエロー/オレンジ/グリーン/濃紺
どの色も使うにつれて徐々に色が濃く深くなっていきます。

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どことなく愛嬌のあるカタチをしたしおりです。
ご希望があれば刻印も可能。
ちょっとしたギフトにもいいですね。

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ギフトの際はこのような感じでお送りします。

*お声がけをいただいてからお作りします。下記ホームページ→contactからご連絡ください。振込先口座(ゆうちょ/りそな/SMBC/UFJ、クレジット不可)などをご連絡させていただきます。お振込確認後、3〜4日での発送となります。

サイズ/長さ13.8cm×幅2.5cm (概寸)
素材/牛革 

■天然皮革を使用しているため、シワの入り方や色目、風合いなどが一点ごとに異なります。
■強い力を加えたり、引っ張ったり折り曲げたりしないでください。型崩れ、変形の原因となります。特に先端の細い部分はお気をつけください。
■染料で染色した革を使用していますので、ご使用状況によっては書籍や衣類などに色が移る場合があります。お使いの際は十分ご注意ください。

 今は6年にわたる闘病生活からの完全復活にむけて、こんな感じで頑張っています。よければ覗いてやっていただけるとうれしいです。
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革小物 

2020年04月01日

【お手入れについて】
普段は毛先の柔らかいブラシでブラッシングをして、生地や糸目につまった汚れなどを落としてください。 

汚れた際は、水気を固く絞った布で軽く拭き落としてください。消しゴムで軽くこすると落ちる場合もあります。 強くこするとその部分だけ色落ちしてしまいますのでご注意ください。

【お洗濯について】
基本的には水での手洗いをおすすめします。蛍光増白剤の入っていない中性洗剤を用いてなるべく短時間で洗い、軽く絞り、手でピンと生地を伸ばしながら形を整えて陰干ししてください。

洗濯機を使う場合はネットに入れ、弱流水または手洗いモードで洗ってください。お湯や乾燥機のご使用はお控えください。

いずれにせよ多少の縮みや風合いの変化は避けられませんので、ご心配な方はお洗濯を控えください。

アイロンをかける場合はあて布をして必ず低温でご使用ください。

【色落ちについて】
いちど洗いをかけて仕上げた生地なので大きな色落ちをすることはほとんどありませんが、やはり断言はできません。

雨・汗・摩擦など、ご使用状況によっては稀に色落ちが起きる場合もありますので(特に使い始め)、色味の薄いお洋服をお召しの際は充分にご注意ください。

どうしても気になる場合は、防水スプレーを少し離れて全体に満遍なくかける、という対策もあります。

その他、ご不明な点がありましたら遠慮なくお問い合わせください


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2020年03月10日

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今月もopenday やります。

3/29(日)
13:00-17:00 アポイント制
場所/大阪・昭和町

ショウワチョウトートなどキャンバスを使ったかばんのお披露目(オーダーも可能)。そして革小物手縫いの会の見学など。こんなご時世ですが、お時間あればぜひ。

見学のみでももちろん大歓迎です。
ぜひお気軽にメールなどでご連絡ください。
詳しく場所をお知らせします。

素敵な春の1日となりますように🙆‍♂️
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画像は手縫いの会で使っているブラウンレザーとグレーのキャンバス。なんとはなしに並べてみたら、ハッとするくらいの相性の良さ◎


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2020年03月06日

フクザツなもの、かしこまったものより、カンタンで気軽なものの方がいい。気持ちがいい。

考えるまえに手が動いて、手にまかせているうちにできあがってしまうようなものにこそ、モノの本質やその人らしさが宿る。うまいへたに関係なく。うまいへたという概念自体、そこでは無意味だ。


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2020年03月02日

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カボシェのアトリエがある大阪・昭和町の名を冠したALLキャンバスのトー
ト。
調子に乗ってSサイズもつくってみました。外ポケット・織ネームはつきませんが、その他の仕様はM・Lサイズと一緒です。

ショウワチョウトート Sサイズ
8,000+tax
本体概寸 縦20cm×横(上部29cm・底部20)×マチ11


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3サイズ並べるとこんな感じ。左からグレー、紺、チャコール。
他サイズの詳細ははこちら→

こちらもアトリエのみでの受注・販売となります(月に何日かopen dayを設ける予定です)。
3月のオープンデイの日程はまた決まり次第お伝えします。オープンデイじゃなくてもできる限り対応させていただきますので、ご興味のある方はぜひホームページのcontactなどからお気軽にお問合せください。



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かばん 

2020年02月26日

人の手が生み出す微妙なゆがみ、ゆらぎを愛おしく思うようになってきた。より大事にしたくなってきた。

なんでもかんでも定規・コンパスできっちりやりゃいいって訳ではないよ。



…と、昔の自分に言ってやりたい。




2020年02月22日

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ミシンで縫うことを生業としているのに、どうして手縫いの教室を?

ものづくりをもっと自分(も含めたひとりひとり)のふところ近く、手のうちに引き寄せたいと思ったからです。ミシンに縛られることのない、あらゆる制約から自由なものづくりをしたいという気持ちが強くなってきたのです。

ミシンはとにかく便利だし正確だし、なにしろ早い。でも制約もある。構造上できないことも多い。1台あればオールOKというわけではない。自身の発想がミシンの限界に縛られることも結構あったりする。

加えて、常に僕の言うことを聞いてくれるわけではない。ヘソを曲げることもしばしば。そして突然壊れる。

長年、あたまの片隅に「ミシンが壊れたらどうしよう」「2階の水道管が破裂して階下にある工房の機械が水没してしまったらどうしよう」(←実際本当になりかけた)
「災害でミシンはおろか他の設備も使えなくなってしまったら…」
というぼんやりとした不安をかかえながら仕事をしてきました。今もそうです。独立当時お世話になったミシン屋さんもほとんどが廃業。何かあったときに頼れる所はどんどん減っていく。

「機械に頼ることを極力へらせば、そういった心配から少しは自由になれるのでは」と思うようになってきたのにはこのような事情がありました。
できるだけ余計なストレスや制約のないなかで創作し続けていきたいなあと。

翻って手縫い。
たしかに時間はかかる。手間もかかる。
でも、手縫いであれば、糸と針とわずかな道具さえあればなんとかなる。そして、いままさに自分はモノをつくっているんだ!ということをより強く体感することができる。それが僕にはとてもたくましく、輝いて見えるのです。なにかこう、可能性を感じるのです。

その魅力を革小物手縫いの会を一人でも多くの方と共有できたら。すべてはみなさんと一緒に少しずつ歩んでいけたらと思っています。

ひとまず場を作るための準備はしましたが、これからこの会がどんな方向に育っていくのか、当の本人にも全くわかりません。ガラッと変わる可能性もあります。とてつもなくスリリングです。笑

その辺りも踏まえた上で、それでもこのタイミングだからこそぜひ参加してみたい、と考えてくださる方からのご連絡、お待ちしています。


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2020年02月20日

うまくキレイに作りたいと思うのはいいことだし、むしろ自然なこと。でも、キレイに作らなきゃ、◯◯しなきゃ、っていうのはいらない。眉間にしわ寄せて、からだを硬くして、ちぢこまって。そんなところからは何も生まれない。

とにかく楽しむ。
手を動かすことを楽しむ。考えることを楽しむ。そこだけにピントを合わせて。

それ以外はボケてたっていっこうにかまわない。写真もそう。逆にそっちの方が雰囲気のあるものになったりするじゃない。暖かみが感じられたりするじゃない。それでいい。それがいい。

作ることを通して豊かな気持ちを味わうことが何よりも大事。

僕たちはなにも四角四面な工業製品をつくろうとしてるわけじゃないのだから。


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2020年02月19日

あ、これなら自分にもできそうだな!
かつ、欲しいな、身につけたいな、と思うものをあまりあれこれ考えずに作ってみる。とにかく手を動かしてみる。しっくりこなかったらまたやり直したらいいだけ。

テクニックや知識をいたずらに偏重するような教室にはしたくない。初期衝動をカタチにしていく楽しみをみんなで共有できれば。

そして最終的には「自分なりに考えて作ることができるようになる(道具・環境も含めて)」ことがこの会の目標。

目標というほど大げさなものでもないけれど。


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